好きな距離感

年末の掃除で本棚の整理をしてたら懐かしい本たちが出てきた。ちょうど通勤中や電車移動中に読む本を探してたので久しぶりに読み返してみた。

ほんのタイトルは

スロウハイツの神様」著者:辻村深月 さん

 

この本は上下巻構成で上巻で人物紹介、下巻で一気にストーリーが進んでいくお話です。

 

下巻の中で青年が年下の彼女からの会話に対して「敬語と口語の入り交じる距離感が好き」って書いてあってめっちゃわかるーってことをメモする為の記事です。

普段は敬語の中でたまに気が抜けてタメ口が入るとおおっ!?ってなる。

そのバランスが絶妙だと多分ギャップでより意識しちゃうんだろうなー。

今までこの距離感って自覚してなかったけどちょっと前に会った年下の子がいいバランスで口語のギャップがあって何かいいなって思ってたらこの本を読んで何か腑に落ちた。

本では年下の彼女って設定だけど意識したら年上の人とかでもこの距離感がある人は喋ってて楽しいから年齢は関係ないのかな?

 

本に限らずだけど読む時期によってこういった新たな発見が出てくるのは何かいいなって思った。そこまで好きじゃなかった本でも今なら楽しめるかもって読んで結局好きじゃなかったらちょっと勿体ないので好きな本を読み返していくのもいいかも。

 

 

 

 

スロウハイツの神様の劇やるらしいから時間合えば観に行きたいなー

 

奢られるのが苦手

こんにちは

 

今日、お昼休みに外食先でカウンターでご飯を食べてたら他のテーブルに職場の偉い人とかも食べてたらしく向こうが帰る際に気付いて挨拶したら何といざ自分が会計しようとしたらレジで「先ほどの方が一緒にお払いになられました」って言われた。

確かに嬉しいんだけど凄くモヤモヤした。

 

昔(多分中学くらい)から思ってたけど人に奢られるのって苦手。

たまにこの発言すると、じゃあ奢ってとか言う人がいるけど頭悪いと思う。

 

無条件に奢られると何かみじめに思えてしまいます。借りを勝手に作られた?みたいな感じ

自分が何かの勝負に勝ったりお祝でご馳走になる分には自分が納得できる理由があるからすんなりと受け入れることができる。

後はお互いの価値観が近かったら、数百円~数千円くらいのちょっとした会計やお使いなら何も気にしないでシーンごとにどっちが払う関係の友達だと気が楽

 

奢られるとは少し違うけど誰かが手料理を振舞ってくれるのはわざわざ作ってくれるって好意が嬉しくて甘えて頂きます!!

誰か手料理作って!!!

 

数年後にこのブログを読み返す機会があって奢られる感覚の価値観が変わってたら面白いなー

 

 

お昼にチャーハンが食べたくてわざわざ少し離れた中華のお店に行って何を勘違いしたか中華飯を頼んで後悔した日でした。

 

 

 

おわり

スニーカー女子

文章構成とか考えないでひたすら思ったこと書いていく

 

街を歩いていて思うことは私はスニーカー女子が結構好きっておもう。

 

ヒールを履く女性が苦手というわけでなくスニーカーを履く女性が結構好きなのは多分スニーカーって基本的にデザイン見たら私でもわかるブランドでだいたいメンズ用もあって共通の話題のひとつになるから。

基本的にコミュニケーションってお互いの共通な話題か知らないことを興味を持って聞く話すことだと思うからスニーカーを履いていれば話題の切り口のひとつになる。

ヒールとか女性特有のものだとヒールを履くことによってここが痛くなるとかの話題や脚の見え方が変わるなどの話題作りもできるがやっぱ一方的に知識を聞くより同じデザインがあるスニーカーの方が共通点があっていいですね。

足元から話題づくりをするとき思ったことでした。

 

くつ以外にも女性特有のブランドよりもメンズ・レディース両方出してるブランドの服を着ている女性の方が雰囲気的にファッションの話がしやすくなるなーって思った。←女性ブランドや特有のデザインの知識を私が手にすれば誰にでも対応できるやん!!って思ったけど難しいですねー

 

 

 

おわり